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共通利用手順

  • 検索窓に「FlymasterRetrieve」と入力してChatBotを検索
  • FlymasterRetrieveを起動し、/startボタンを押して回収機能を開始

事前準備(管理・回収スタッフの作成)

  • FlymasterRetrieveページ にログインして「Settings」の「Configure staff」を開く
  • 「Add member」ボタンを押してスタッフを登録する
  • Roleには「retriever」「manager」などを選択する(Roleによって実行できる機能が異なる)
  • 回収スタッフを選択する際、持たせるトラッカーのシリアル番号と回収車のキャパシティ(何人乗せられるか)を登録しておくと回収のハンドリングが楽になる

スタッフ手順

  • 「REGSTAFF:<GroupID>:<Name>:<Password>」 グループへの登録、指定したGroupIDに紐付く大会名とRoleが表示される
  • 「WHOAMI」 登録されているグループIDと名称が表示される
  • 「UNREG」 登録されているグループから抜けられる
  • 「LIST:PILOTS」 グループにいるパイロットの一覧を表示
  • 「PILOTS:<message>」 グループにいるパイロット全員にメッセージを通知
  • 「PILOT:<CompID>:<message>」 CompIDで指定したパイロットにメッセージを通知
  • 「POSI:<CompID>」 CompIDで指定したパイロットの緯度経度を表示
  • SOS発出時はSOSを発した選手の緯度経度とマップのリンクが表示される
  • 回収スタッフ用のコマンドは未検証(LOAD、UNLOAD、RETURN)

選手手順

  • 「REG:<GroupID>:<CompID>」 グループへの登録、指定したGroupIDに紐付く大会名と選手ID、名前が表示される
  • 「SAFE」 セーフランディングを報告
  • 「SOS」 SOSを報告
  • 「RET」 回収を依頼
  • 「NORET」 自己回収を報告
  • 「ORG:<message>」 主催者にメッセージを送信
  • ランディング判定がなされるとメッセージが届き「SAFE」か「SOS」のボタンが表示されるので、通常は「SAFE」を送る
  • 次に回収の要否を尋ねるメッセージが届き「RET」か「NORET」のボタンが表示されるので、回収を依頼する場合は「RET」を、自己回収の場合は「NORET」を送る
  • トラッカー赤ボタンを長押ししてSOSを発出するのとTelegramで「SOS」を送るのは同じ
  • トラッカー赤ボタンを3回押すのとTelegramで「RET」を送るのは同じ
  • 2度目にトラッカー赤ボタンを3回押すのとTelegramで「NORET」を送るのは同じ
  • 最終更新: 2020/09/27 18:58
  • by Shuichi Murakami